ランダム戦 思考法及び心構え。

最近WOTを控えると言いつつも一日一時間位プレイしてしまっているが、最近WOTの腕が格段に上がってきているのでその考え方をひたすらに書いていこうと思う。特にこれぞといって代わり映えのあることは書かないし、自分の備忘録として残すので、駄文で、まとまりのない文章になるがご容赦。

 

戦略概論

試合開始のカウントダウンの時点で敵の編成を見て一番一方的に撃てそうな場所に行く。特に自分がMTの時は、敵味方の主力がそれぞれHTだった場合重戦車会場に行くか、MT会場に行くかのどちらかになるが、その判断をする上での評価軸は、自分の車両が戦いやすいか否かであって、単純なダメージ量だけで判断するものでは無いと思う。正直自分の車種が主力車種であるよりも、他の車種が主力である方が難しいし、その分楽しさも増える。個人的には腕の見せ所だと思っている。

序盤は兎に角HPを使わないことが一番の課題である。ダメージ、アシストを取ろうとしてHPを半分も使うのならば、何もしない方がマシだと思うくらいだ。HPの無駄遣いはやめよう。 序盤というのはある種、今後の展開を予想し、方針を決める盤だと思っている。初手の段階で敵のスポットを見て、各戦線の比率を見れば大体の敵の主力部隊とサブ部隊が分かるし、そこからどこをどのように対応すればよいのかが分かるようになる。

中盤に差し掛かった段階で、敵の動向をさらに注意してみる必要がある。必ずどこかの戦線では撃ち合いが発生し、まった一方では膠着状態が続いている。基本的に自分が居る戦線を攻めるか否かの判断は、「今の戦線の頭数で敵を崩すのにかかる時間が、他の味方戦線を崩される時間より短いかどうか。」である。結局幾ら攻めに転じても崩すのに時間を取られて他の戦線が崩壊してしまっていたら、それはあまりおいしく無い試合であることは経験上そうである。勿論例外も存在するがあくまでも例外でしかない。その対応法は経験で身に着けていくほかない。

しかし(寄り道だから流し読んでもOK)、それらの評価軸だけで動きの判断をして、勝てるのならばそれはただのチェスと同様であって、WOTではないと思っている。理由は、WOTとチェス(ゲーム性が似ていると勝手に思っている。)を比較したとき、チェスは駒が6種類のきっまた役割を持った合計16駒しかいないのに対して、WOTは大雑把な種類は決められていれども、一つ一つの駒が全く違う性能を有している。ここから言えるのは、自車両の性能の把握をしっかりと行うべきである。性能を一番発揮できる場面はどこか、ハルダウン状態か、後方支援でDPMを吐くか、などである。次に違う点と言えばやはり、地形である。マップにはそれぞれの特徴があり、マップのロジックを理解しない限りはやはりどうしてもダメージ、生存率が頭打ちになってしまう。それらの理解を深めるのを一番手っ取り早く出来るのはやはり、動画を見ることだと思う。Stanlockさんは特におすすめである。マップの構造を理解できれば、攻める引くの判断の精度が著しく上がるし、ダメージや生存率も上がるので是非頑張ってほしい。

終盤に差し掛かった時は殆ど勝敗の行方が見えていることが多い、勝っているのならば死なないようにかつ、もっとも効率的にDPMを吐ける動きをする。負けているのならば、最後まで粘れる場所に居る。終盤はその程度。

 

概論は書いたが自分の思考を文字に起こすのは難しいし、何より伝えにくい。しかし、物は言いようと言われるように、一つの物事は、色んな捉え方が出来るし、思考の幅も広がる。多角的に見ることを試合中に意識するだけでも結構変わってくるのでおすすめ。

 

個人的に思っている事。

よくランダム戦で見かける、自分の思った通りの試合展開にならないとnoobなどと味方を罵り他責する人が良くいる。僕が思うにその人たちは勝負を望んでるのではなく、ただただ自分の都合のいい世界を作りたいだけだと感じる。自分の動きのどこが悪いか、どうすればよかったなど、自責するところから始めないと何事も成長しないし意味がない。勝負は自分の思い通りにならないところから始まる。

あと集中力は大事。

CWを終えて。

先日2週間にわたるCWが終わり、車両獲得権と裁縫セット迷彩をも頂けるほどにピックしてもらえて気持ちよく終えることが出来ました。それが成しえたのはKid先生、神馬さんを始めとする指揮官やGM管理のKirbyさんが居ての事です。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございまいた。