どうやって上手くなったのか。

初めに

初めて記事を書いてみようと思ったわけだが、正直日本語は下手だしそこまで人を納得させられるような文章を書けるわけでは無いが、とりあえず、初回の記事として自分がどのようにしてWOTを上達していったのかを書こうかと思う。

WOT初めて間もないころ

WOTを初めて間もないころChurchillシリーズを進めていた記憶がある正直あり得ないくらいのトロールプレイヤーだった、FPSも10くらいしか出ていなかったしマウスパッドすら使ってなかった。今思えば非常に懐かしい。

初めて1万戦

このころ初めてWN8という指標を初めてしった。当時所属していたクラメンから自分のWN8を教えて貰ったらなんとWN8 790くらいだった(笑)。明らかに逆の意味での才能の塊だと自分でも感じた。この頃から真面目にWOTをやってみようと思った。

戦車日誌との出会い

ちょうど初めて1万2千戦といったところだろうか、当時6拠点をものすごくやってみたい気持ちがあった。WOTのクランポータルから必死に自分のような下手くそ(当時のRWN8 1700)でも入れてくれるクランを探していたら、基準が自分のレートより少し高かったが頻繁に拠点を立てていて且つeloレーティングも高くここだ!と思い、戦車日誌に加入申請をいざ送ろうと思ったらあろうことか無言申請をしてしまったのだ(笑)当然弾かれるが諦めずにもう一回ちゃんと書いて申請を送ったら受理された。あれ程うれしかったことは今でも無いようなあるような。クランに入って、その日のうちに6拠点に参加した。非常に楽しかった(小並感)これが今まで見てこなかった新しい世界かと思って毎日が楽しかった。

6拠点の初めての指揮

6拠点を毎日のように建てて大体1か月くらいだっただろうか、当時6拠点の指揮をしてくれてたLIFEの方(名前わすれちゃった(´;ω;`))やみつこうさんが居て、ある日みつこうさんから「ぽんず~6拠点の指揮やってみ」と言われ本当に驚いた。僕にできるわけないと思った。何故なら当時のクランの中でも1,2を争う程のへたくそさであったからである。恐る恐る他の指揮官の見様見真似で指揮をしてみたらなんと勝率が結構よかったのである。あの時は本当にうれしかった。自分でもやればできるじゃんとリアルでもWOTにおいても初めて体感できたことだった。そしてどんどん戦車の池沼にはまっていくのであった。

台パンの日々

ランダム戦でもRWN8が2200くらいでてくるようになって、自分自身上手くなったと体感できるくらいには上達していたのである。それと同時にイキリはじめたのである。何故自分は某ぶんぶんやラーメンさんと同じ道を歩まなかったのかが非常に謎であるがそれはさておき、このころからさっきも言った通り自分が上手いと勘違いしイキリ始めた。毎回自分が無謀な突っ込み方をして死んでは味方に文句を言い、自分を棚に上げて何故死んだのか、何故負けたのかの本質を理解しようとはしなかった。そしてお決まりの台パンをするようになった。今振り返ると自分のやっていたことが非常に恥ずかしいと感じるし、幼稚だと思う。

苦労しながらの成長

戦車日誌で進撃戦やCWEの参戦を始めたころからどんどんRWN8が伸びて行った。RWN8は2800まで伸びちょうど総合勝率50%を上回ろうとしていた。しかし、ここで突然RWN8が急降下していったのである。自分はこのままRWN8 3000を超えて自他共に認められるプレイヤーになれると思っていた。なんで下がったのかわからず、プレイするのがただただストレスでしかなくなってしまった。拠点戦のモチベーションも少しずつ下がり、WOTもつまらないと思いプレイの頻度を落としていった(まあある意味健全)しかし何故かここで諦めなかった僕はプレイし続けた。自分自身プレイしながら何が急降下の原因が何なのかを探しまわった。そして見つけ、結局はこうだった。「考えてプレイしていなかった」全てはこの一言に集約できた。今まで自分はフィーリングだけでユニカムになれると思っていた。実際センスとフィーリングだけでユニカムになる人間も居る、しかし、大多数のプレイヤーには無理なのである。僕は何を思ってかセンスとフィーリングだけで行けると思っていた勘違い野郎だった。それが分かったら実際に行動するのみ、実際に考えてプレイしようした。しかし現実は違った。何から考えてプレイすれば良いか分からないし、どう攻めればいいかわからなかった。マップをずっと見続けながらプレイしたり、攻めの姿勢だけを維持しながらプレイしたり、芋りながらプレイしたり、色々な方法でプレイしたが結果として行きついた戦い方は、「全ての方法をそれぞれの場面で的確に使い分ける」ある時は攻めの姿勢、ある時は守りの姿勢。これに気づくのに相当時間が掛かった。一つの方法に執着することが正しいという偏見を持っていたのも原因ではあるが...。これに気づけた自分は少しづつまた成長を始めたのであった。

覚醒の一歩手前

ある時Twitchで上手い日本人配信者を見てみたいと思い漁っていたらyouhey_kさんの配信を見つけた。いざ見てみるとなんと考えていることを言葉として喋ってくれている!衝撃が走った、今まで自分の一番の課題だった「考えてプレイする」を実際に言葉として常に説明してくれる人がいるとは。これを期に少しづつ考え方を盗みながらちょっとずつ成長していった。

覚醒

アップデートで277がきて以外と強くて且つ集団戦でも使われると聞いて277つくるんごおおおの為にTier9のT-10に乗っていたら覚醒し始めた。Tier9はTier10には太刀打ちできるし、格下には丁寧に潰していけば圧倒できる非常にバランスのとれたTier帯だから考えていることが性能のせいで妨げられることが無いから非常に楽しかった。そしてある日一瞬の思い付きでムーブをしてみたらダメージもKillもしっかり取れて、コツをつかめたのである。そう覚醒したのである。その日のRWN8は4000も出て非常にうれしかった。(Tier9なら当然かもしれないが嬉しかった。)その日以来RWN8も3000を安定して取れるようになり今度こそ自他共に認められるプレイヤーになれた。

最後に

1万8千戦やってきて言えることは「理論で説明できる部分とフィーリングでパターンを学んでいく二通りを上手く使えば素早く上達できる」当たり前の基礎だけど、当たり前だからこそ盲点となっている人は多いのでは無いのだろうか。これを肝に銘じておけば伸び悩んでいる人も上手くなれるはずだ。次回は自分の事ではなく、ランダムにおいての戦い方について論理的な説明やフィーリングとしての部分の二通りを暇があれば書いていこうかなと思う。暇があれば。